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真鍋淑郎の国籍はアメリカ!理由は就職先が米国だった!

2021年のノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎さん。

御年90歳で現在はアメリカに在住され、アメリカのプリンストン大学客員教授なんです。

真鍋淑郎さんは、27歳ごろにアメリカで研究し、そのころアメリカ国籍を取得しています。

真鍋淑郎さんは、日本出身ということになりますね。。

真鍋淑郎の国籍はアメリカ

真鍋淑郎さんの国籍は、アメリカです。

真鍋叔郎の国籍

https://www.af-info.or.jp/blueplanet/assets/pdf/list/1992profile-j.pdf

ここには、真鍋淑郎さんの経歴が書かれてあり、

1958年以来、今日まで米国で生活・研究し、米国籍を取得されています。

と書かれています。

1958年だと、27歳ごろでしょうか。

国籍をアメリカに変えた理由は?

では、なぜ国籍をアメリカに変更したのでしょうか。


ノーベル賞物理学賞受賞での会見で、

日本は調和を重んじる社会、アメリカは他人を気にすることなく研究ができる

研究にここまで没頭できたのは、好奇心だと話す真鍋淑郎さん。

日本だと、思い切った研究ができなかったんでしょうかね。。。

真鍋淑郎の経歴

真鍋叔郎さんの経歴をご紹介します。

生年月日 1931年9月21歳(2021年10月現在90歳)
出身 日本・愛媛県
学歴 愛媛県三島高校→東京大学理学部地球物理学科
職歴 アメリカ国立気象局(米国海洋大気庁)
国籍 アメリカ

東京大学を卒業するまでは、日本にいましたが、就職先がアメリカの国立気象局になっているので、こういった関係で、アメリカ国籍を取得されたんでしょう。

真鍋叔郎さんが就職したアメリカ国立気象局とは、現在の名称がアメリカ海洋大気庁となっていて、アメリカの国家の機関の一つなので日本でいうところ気象庁になります。

アメリカ気象局

学歴を見ていくと、東大卒業後すぐにアメリカの気象局に就職しています。

その後も、アメリカ海洋大気庁の主任研究員になっていますし、アメリカ国籍のほうがなにかと都合がよかったこともありそうです。

1968年からは、

  • 1968年プリンストン大学客員教授を兼務
  • 1997年帰国し科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長に就任。
  • 2001年に再渡米し、プリンストン大学研究員

となっているので、一度は日本の機関にも就職されていますが、この間もアメリカ国籍だったと思われます。

この時代(失礼ですが)に、アメリカに渡米しアメリカの気象庁に就職できるなんて、相当成績が良かったんですね。

たびたび日本に帰国し、講演会も行っていました。

真鍋叔郎さんが名古屋で講演会したとき

ともあれ、日本出身の方がノーベル賞を受賞したので、日本では大きな報道をされています。

この報道にネットでは、話題になっていますね。

ネットの反応

喜ばしいことではあるけれど、こういう優れた業績を上げる人が「アメリカに帰化している」ことを危機感を感じるべきでは?

アメリカ国籍を取得されてるのは日本の頭脳の流出と言うことではないでしょうか?

日本人やけど、アメリカでの実績が評価されたのか。

日本出身のアメリカ国籍のアメリカ人?日本人?どっちなんでしょうね。。。