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文春|榊英雄がセクハラした女優の名前を特定!被害者4人以外にも?

榊英雄がセクハラした女優

2022年3月10日発売の週刊文春にセクハラ疑惑の榊英雄監督の記事が掲載され話題になっています。

榊英雄監督からセクハラ被害を受けたのは4人。

しかし、4人以上いるような感じも見受けられます。

榊英雄監督のセクハラ疑惑を受けた女優の名前や顔画像についてまとめてみました。

文春砲!榊英雄が性被害疑惑!

週刊文春にて、榊英雄監督から性被害を受けたと告発した4人の女性の話を掲載しています。

ワークショップに参加したり、榊英雄監督の作品に出演したりとなにかと関係がある女優たちばかりです。

女優の名前は伏せられ、

A子さん、B子さん、C子さん、D子さん

となっています。

女優4人とはいったい誰なのでしょうか。

顔画像|榊英雄がセクハラした被害女優を特定!

まずは文春に書かれていた女優4人と榊英雄監督の出会いを調査していくとある女優が浮かんできました。

榊英雄監督の作品に出演していた石川優実さんです。

石川優実と榊英雄監督

実際に、石川優実さんは性被害を受けていたことを公表しています。

榊英雄と石川優実の出会い

まずは、榊英雄監督と石川優実さんの出会いから実際に見ていきましょう。

2015年年10月11日にて、榊英雄監督のイベントに行ったことをツイートしています。

榊英雄監督から被害を受けた女優の名前

さらに、2016年公開の映画「裸の劇団」に出演したことをツイート。

石川優実が榊英雄監督の作品に出演

石川優実さんのブログを見てみると、えげつないほどのセクハラ被害がつづられています。

  • 榊英雄監督の映画の本読み段階からお尻を触られる
  • 映画の準備期間中にはホテルや榊英雄監督の事務所マンションの呼ばれたこともあった

週刊文春の被害女優の一人C子さんは、

「榊氏の作品に出演が決まったのは2015年のことでした。撮影準備中の同年秋頃から『事務所においでよ』と頻繁に誘われるようになった。
週刊文春

と書かれてあり、石川優実さんのブログ内容と一致します。

C子からアプローチした?

週刊文春の取材に榊英雄監督は、C子さんのことを

C子さんについては「彼女の方から私に近づいてきて、関係をもちました」
週刊文春

と言っています。

石川優実さんのブログには、榊英雄監督と行為を拒んだこともなく、一切抵抗もしなかったと書かれていました。

「むしろ、自分から望んでいたかのような反応をしたと思います。そういうふうに教えられました。それも役者の仕事のうちのひとつだと。」
(石川優実ブログ)

とつづられていて、

その理由に、出演する側の女優からすると拒む権利がないというのです。

このことから、週刊文春の記事内容とつじつまが合いますし、

C子さんは石川優実さんの可能性が高そうです。

本当は拒みたいのに出演するために取った行動がこんな風に言われるなんて、つらすぎますね。

うさこ
うさこ
私だったら告発できなかったよ

他の被害女優は?

他にも性被害女優はいますが、B子さんの内容に近いことが書かれているツイートを発見しました。

B子さん

時期は2017年11月。映画関係者が集まる飲み会で榊氏とB子さんは出会った。
週刊文春

 

この最後の

くしゃくしゃの千円札を渡されて

は、B子さんと一致します。

A子さん

一人目はA子さんだ。女優を目指して地方から上京した彼女は、2013年12月頃、榊氏のワークショップに参加して知り合った。
週刊文春

A子さんは、2013年12月ごろ、ワークショップで知り合っています。

D子さん

4人目の被害者が、女優のD子さんだ。彼女も、2015年12月、榊氏のワークショップに参加した。
週刊文春

 

榊英雄のLINE内容が気持ち悪い!

週刊文春には、榊英雄監督が被害女優に送ったLINE内容を掲載されています。

このLINE画像を見たネットの反応は、

榊英雄のLINEの内容はゲス過ぎて本当に見るに耐えなかった。

と気持ち悪いとの声が多数あります。

被害者は4人以上?

文春では、告発した被害女優は4人となっていますが、実際には4人以上いるようです。

また、性被害やセクハラ以外にハラスメントもあるようです。

2015年に公開された「木屋町 DARUMA」に出演した女優の武田梨奈さんは、

撮影現場が怖かった

と告白しています。

わざと追い込むために榊英雄監督から「ブス」と怒鳴られていたとか。

「撮影現場で監督に名前を呼ばれたことがなかった。ずっと『ブス』って(怒鳴られて)、本当に怖かった」

役に徹するには必要なことかもしれませんが、女優を人として見ていない感じが見受けられます。

撮影が終わった後は、優しかったようですが、立場を利用していたのかもしれません。

ネットでは、

映画業界にはまだまだブラックボックスがある。立場の弱い者が犠牲になる。

ワークショップでも榊監督はドS全開の厳しい指導で有名だけど、その勢いで手を出してきたのは容易に想像できるねw

3月25日公開の榊英雄監督の映画「密月」は中止になったようです。

今後を見守りたいと思います。